その他生活保護

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生活保護 現物支給問題

生活保護の現物支給は2012年ネットでだいぶ騒がれているもですね。
自民党の改正案で食材などの生活扶助費がフード券や電子マネーなるものを発行するという事を検討しているというものである。
フード券は指定フード店のみで買い物ができるということである。
なんとまあ・・これでは生活保護者がある意味さらし者になってしまいますね。
しかし昨今の貧困ビジネスを考えると生活扶助を悪用されるという事も事実です。
今も受給している人、受給していない人で現物支給か現金支給かで大変な論争となるだろう。

生活保護申請書類はなに?

生活保護を申請するための必要な書類はどういったものですか?

流れとしては生活保護の申請書類は事前の相談の上必要なものを持って行くのが通常です。

個々に必要なものは異なりますが下記は申請時、調査で必要となるものの具体例です。

ご参照ください。

(生活保護申請審査の書類例)

印鑑・・・実印もしくは認印(三文判)

健康保険証・・・生活保護には医療扶助があり全額支給されますので必要なくなり変換することになります。

介護保険証・・・生活保護には介護扶助があり年齢によって10割給付又は1割給付を受けることになります。

老齢年金・・・老齢年金基金の証書、ハガキの振り込み通知書、振込先の預金通帳)など。

給料明細書・・・働いている方は給与を証明する明細などが必要。

土地、建物の書類・・・アパートの賃貸借契約書・家賃通帳又は土地、建物の登記簿謄本・登記済権利証

銀行や郵便局の預金通帳・・・持って行く前に通帳記帳をしておく。

生命保険などの保険証書・・・掛け捨てでない場合解約を指示される場合があります。

他になんらかの収入がある方は種類や金額がわかる書類・・・障害者手当てなど。

公共料金書類
・・・電気・ガス・水道・電話の公共料金の領収書など。

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